2008.03.24 (Mon)
何か久々にめちゃくちゃ短い話を書いたので、うp。
さて、放置していたら今度は
トラバまで入りました(笑)
ふふふー、それもほ・う・ちw(おいっ
疲れるんだもんw(おーい
て、ことで本題の今日載せる
お話ですが、
一応恋愛小説に入ります。
甘いのが嫌な方、
下手な文章見たくない方は、
プラウザバック推奨。
ちなみに、この記事にエロ広告貼られたら
放置とか言ってるくせにキレると思うんで注意ですよ☆(この時点でもう何か危ないw あ、来た。
綺麗な二重目蓋で、とても長い睫毛。雪みたいに白い肌に、熟れた苺みたいに赤い唇。
僕が今までに見たことも無いぐらい美しい人。
彼女は、大体1週間に2,3回、この部屋に来る。
そして、とっかえひっかえ男を捕まえる。
男達も、彼女が余りにも美しいから大人しく連れて行かれる。
彼女の浮気癖は、あまり好きじゃないけど。
僕も何度かお共した。
彼女は、楽しそうにあの真っ赤な唇の形を変えて、僕と遊ぶ。
時折、彼女が寝ちゃいそうになるから僕はパタパタと手を動かす。
そしたら、彼女はハッとあの大きな瞳をもっと大きくするのさ。
そんな楽しい時間も、彼女が僕に飽きれば直ぐに終わる。
また、あの部屋に戻されて、お終い。
彼女はまた違う人を連れて、どこかに行ってしまう。
悲しい。
でも、そんなひどい彼女を僕は忘れられない。
あの漆黒の長い髪、こげ茶色の瞳、スラッと伸びた手足、コロコロと変わる表情。
そのどれもが、僕の心を捉えていく。
早く来て、そして僕の手を取って。
ずっとそう考えて日を過ごす。
「今日はどうしようかな〜」
来た!彼女だ。
お願い、僕にして。
面白い事するよ、ねぇ。
「ん、今日はファンタジー系かなっ」
そう言って、彼女の白くて細い指は僕の首筋にかかる。
やった、今日は僕だ。
「この本、何度読んでも飽きないのよねぇ」
そうでしょ、僕は面白いんだよ。
だって、あの外国の有名な作家さんが書いてくれたんだもの。
そう言おうと思って、僕はまた手をパタパタした。
でも、彼女が僕をしっかりと握り締めていたから、それは叶わなかった。
いいんだ、彼女は僕を選んでくれたんだから。
視線を少し動かして、書庫の本棚たちを見ると中には言っている他の奴たちが、恨めしそうに溜息をついていた。
あえて、みたいな(なにがだ
何となくパッと思いついたので。
さて、放置していたら今度は
トラバまで入りました(笑)
ふふふー、それもほ・う・ちw(おいっ
疲れるんだもんw(おーい
て、ことで本題の今日載せる
お話ですが、
一応恋愛小説に入ります。
甘いのが嫌な方、
下手な文章見たくない方は、
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放置とか言ってるくせにキレると思うんで注意ですよ☆(この時点でもう何か危ないw あ、来た。
綺麗な二重目蓋で、とても長い睫毛。雪みたいに白い肌に、熟れた苺みたいに赤い唇。
僕が今までに見たことも無いぐらい美しい人。
彼女は、大体1週間に2,3回、この部屋に来る。
そして、とっかえひっかえ男を捕まえる。
男達も、彼女が余りにも美しいから大人しく連れて行かれる。
彼女の浮気癖は、あまり好きじゃないけど。
僕も何度かお共した。
彼女は、楽しそうにあの真っ赤な唇の形を変えて、僕と遊ぶ。
時折、彼女が寝ちゃいそうになるから僕はパタパタと手を動かす。
そしたら、彼女はハッとあの大きな瞳をもっと大きくするのさ。
そんな楽しい時間も、彼女が僕に飽きれば直ぐに終わる。
また、あの部屋に戻されて、お終い。
彼女はまた違う人を連れて、どこかに行ってしまう。
悲しい。
でも、そんなひどい彼女を僕は忘れられない。
あの漆黒の長い髪、こげ茶色の瞳、スラッと伸びた手足、コロコロと変わる表情。
そのどれもが、僕の心を捉えていく。
早く来て、そして僕の手を取って。
ずっとそう考えて日を過ごす。
「今日はどうしようかな〜」
来た!彼女だ。
お願い、僕にして。
面白い事するよ、ねぇ。
「ん、今日はファンタジー系かなっ」
そう言って、彼女の白くて細い指は僕の首筋にかかる。
やった、今日は僕だ。
「この本、何度読んでも飽きないのよねぇ」
そうでしょ、僕は面白いんだよ。
だって、あの外国の有名な作家さんが書いてくれたんだもの。
そう言おうと思って、僕はまた手をパタパタした。
でも、彼女が僕をしっかりと握り締めていたから、それは叶わなかった。
いいんだ、彼女は僕を選んでくれたんだから。
視線を少し動かして、書庫の本棚たちを見ると中には言っている他の奴たちが、恨めしそうに溜息をついていた。
あえて、みたいな(なにがだ
何となくパッと思いついたので。
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